斑鳩の里
『斑鳩(いかるが)』という名の由来は、この地にイカルという鳥が群をなしていたためだと言われています。
①法隆寺i(ほうりゅうじあい)センター:法隆寺の門前にある案内所 AM8:30~PM6:00(年中無休)
②法隆寺(ほうりゅうじ):ユネスコの世界文化遺産。金堂や五重塔は、世界最古の木造建築として知られています。法隆寺は西院と東院にわかれていて、西院は聖徳太子自身が建てたとされるのに対し、東院は太子の住んだ斑鳩宮跡に太子を供養するために建てられた寺です。
③法輪寺(ほうりんじ):三重塔は斑鳩三塔の一つでしたが、昭和19年に雷火によって焼け、昭和50年に再建されました。
④法起寺(ほうきじ):国宝の三重塔は斑鳩三塔の一つで、現存する最古の三重塔です。
⑤中宮寺(ちゅうぐうじ):ふっくらとした頬に右の指をあてる優美なしぐさの弥勒菩薩(みろくぼさつ)像と浄土のありさまを刺繍で描いた天寿国繍帳(てんじゅこくしゅうちょう)が有名で、いずれも国宝です。
いかるがの里をきれいにしましょう! 法隆寺国際高校レインボー隊
登録日: 2006年7月18日 / 更新日: 2007年7月20日




